お客様の声

ストレスを供に背負う事で、お役に立てる場合があります。

私の仕事は、ご本人やご家族、ご親族にとって、身内にもお話されない様な事柄をお聞きする事から始まります。
1つひとつが全てプライバシーです。
ご依頼者の声を掲載するにあたっては、随分と悩みましたが、ご依頼者の方より、「私がお役に立てることとして、是非ご紹介して頂きたい」、「それが少しでも皆様のお役に立てば」という思いをお伺い致し、当然に、様々な事情に配慮させて頂き、掲載内容についてご承諾を頂いた上で、その一部を掲載させて頂くことにしました。

「ありがとう」が私の励みです。

50台主婦の方より

「気持ちを切り替えるしかない」

気持ちをあらたたにしようと思っても、やはり少しは事故の傷のトラウマと心配症が残ってしまったようです。
3ヶ月ちょっとの間、被害者届を出す決意をしてから無事14級等級認定に至るまでのあいだ、様々の質問に答えて下さり、時には同じ質問でも、丁寧にご指導下さりありがとうございました。
主治医が後遺症診断書を書いてくれるまで、我慢して権利を主張してよかったです。ここまでのサポートなしで1人ではたどり付かなかったです。
やっと保険金も振り込まれ、交通事故被害者というレッテルを脱ぎ、今は少し「気持ちを切り替えよう」という意欲がわいてきました。

関東のA様より

「分からない事が分からないで苦しんでいました。」

初めての、ケガ、交通事故、任意保険会社、示談交渉、お医者さんでも無いし、法律家でも無い、保険代理店でも無いのに、ましてや相手が悪くて、苦しんでいる自分の事で精一杯で、あの日から「不」の付く言葉だらけです。
後遺症の話は、どうしたら良いのか、何をすればどうなるの不安や不満や憤りをぶつける所がありませんでした。思い切って電話で相談してみました、何度も相談だけの電話をしました。その分少しづつ分かって来ました。
自賠責の保険金をもらってもうれしくありません。元の私に戻してくれと今も思っています。けど、自分の障害を理解する事ができました。この障害に向き合う事が出来ました。それが何よりです。そう思える様になったのは相談させて頂いたお影です。
等級認定後に今後の対応について教えて頂き、いくつかの事務所に相談しても良い返事が無く、保険会社と直接やり取りをしなければいけないのかなと諦めかけた時に相談したら、交通事故訴訟専門の弁護士さんをご紹介して頂きました。もうすぐ裁判の結果がでます。

四国のB様より

「ついてない」

非該当の結果を受け止める事ができなかった。ショックでした。
それまでは相手方損保の担当者に誠意を感じていましたが、実は加害者の立場であることに気がつきました。
後遺障害診断書を渡してから1年間も連絡がなく、症状も改善するはずもなく自費で通院を続け、催促し続けた結果が非該当でした。
どこに相談すべきか分からない中で、おそるおそるメール相談をして、それから納得できるまでメールのやりとりをしてお願いしました。
非該当の通知から半年後に等級が下りました。紛センにあっせんを依頼してやっと解決しました。あきらめたら終わりとつくづく感じました。

九州のC様より

「私もと思いました。」

「4つの災害」と聞いて、どうして私がこんな目に遭わなければならないかから、多くの人が同じ思いをされている事にも気がつきました。
「一次災害は加害者、二次は医者、三次は損保、四次は弁護士・行政書士」だそうです。
あれから仕事も出来ず、兵糧攻めにあって、後遺症と困窮の中で、わずかな費用で受けて頂きました。「せめて等級を取りましょう」と励まされながら、半年で結果が出ました。
これでやっとケリを付ける事ができました。

東京のお母様より

「娘の自転車事故でした。」

事故の予後は想像以上に重く、親子で路頭に迷っていました。
通勤災害でしたので、会社の対応も、相手方の対応も、損保も病院でさえも、何もかもが敵の様に感じました。
相談してから2年を経て、何とか全ての手続きが終わりました。
依頼後に工程表を下さって、やっと先が見えるようになり、その工程表にもとづいて、労災の申請、自賠責の申請、身体障害手帳の申請と進めることができました。
娘の体は元に戻ることはありませんが、親として、被害者として出来ることはやりきれたと感じています。

東北のD様より

「あれから3年半も」

自転車で横断歩道を渡っていて被害にあいました。
事故から半年後に治療費を打ち切られました。その後相手方損保より債務不存在請求を起こされました。
とにもかくにも元通りの体にしたいので治療を続けて、1年半後に後遺障害を申請しましたが、最低の等級だったので異議申立をしました。
凡そ3ヶ月間準備をして申立をし、半年後に異議が認められました。
和解が成立するまでに3年半も掛かりました。もっと早く相談していれば思っています。

まずはご相談ください。

後遺症の問題は、医学上も民事(損害賠償)上も専門的な知識が必要な場合があります。昨年秋以降、任意保険会社も社会情勢の中で厳しい経営環境にあり、その対応にも著しい変化を感じています。
また、後遺障害等級認定の実務上は、主治医の問題からその後の手続きに支障をきたすケースが増えています。
何が問題でどこに支障を来しているのか、それぞれのご事情を今後はどうなるのかをご説明しております。被害者の方の立場で支援に努めております。
事務所は東京都ですが、それ以外の地域に方から多くのご相談を頂いております。その上で、適宜に丁寧に対応させて頂いております。
また、費用に付きましても、事案に応じて柔軟に対応しております。

情報はあふれていますが、それではご自身の問題に置き換えて問題解決するは出来ません。第三者としての専門家に相談してみることで、その後の事態は大きく変わる見込みがあります。
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